2012.秋 知床の旅2~入院生活

飛行機に乗れる状態 ある程度安定するまで
網走の病院でお世話になることにしました。





処置をしてもらって痛みは2~3日位でかなり治まりました。
ただ、熱がなかなか下がらず 解熱剤・抗生剤の点滴を毎日していました。

この大食漢の私が食欲がなかなかでなくて、
二日目に食事をご飯からおそばに変えてもらって少し食べられたので、
めん食に切り替えてもらいました。

だんだん食欲が出て1日3食めん類の日もあり。
めん類って太るんですね(^^;)お腹がパンパンになってきました。

遠く離れた見知らぬ土地での病院生活でしたが、
自分でも不思議なほど不安がなかったのは、
病院の先生・看護師さん達が本当によくしてくださったおかげと思っています。
それと、あきらめが着くほど思い切り離れているので
逆に冷静になれたようです。

痛みが和らぎ、かなり歩けるようになった頃。
みんなが食事・談話する部屋(ここはオホーツク海が見渡せます)で見た光景・感じたことは忘れません。

まだ入院したばかりであろう車椅子の高齢の女性に、看護師さんが
「一緒に部屋に帰ろうか?」と言うと、「自分で帰れるから大丈夫」と。
「まだ慣れてないからね、何かあったらなんでも言ってね」と。
当たり前のことなのかもしれないけど、
「愛が溢れてるなあ」って思ったら、涙が出てきました。

まさに天使です。

当たり前のことに幸せを感じた日々でもありました。
熱が下がらず、お風呂に入れない日が3~4日続くのですが、熱めの蒸しタオルで体を拭くと
気持ちいいこと!幸せ~。
そして、シャワー・お風呂に入れた時には本当に極楽~でした。

退院当日の朝は珍しく朝日が照らしてくれました。
e0213194_1743993.jpg


実は朝日は北方領土の国後島の方から出るそうで、
知床では朝日は山に隠れて見ることはできなかったのですが、
網走に来て見ることができました。

写真には写ってないのだけど、右端の方に羅臼岳が見えて
「たくさんの幸せをYOU受け取っちゃいなよ(ジャニーさん風)」(笑)って
軽く明るい感じで言ってくれている気がしました。
知床のお山たちがいつも見守ってくれていたんだなあと。やっとこの時に気が付きます。

流氷が漂着するこの網走に、いつかまた訪れたいなあと思います。
めちゃくちゃ寒いらしいけど。


日帰りで夫が女満別空港まで迎えに来てくれました。
ほんと、疲れたと思う。感謝☆

羽田空港に着陸前、富士山と隣に真っ赤な夕陽が沈む景色がとても綺麗でした。

北海道のヒトの優しさ・心のゆとりを夫に話すと
「あの広大なところで暮らしていたら、怒る気もなくなるでしょ」と言ってました。
確かに・・・
環境って大切だなあと感じました。

この度の発症・入院はいろいろなものを見、感じさせてくれた機会でもありました。

まだ肝心の結石の石が出ていないのですが...

昨日、俊ちゃんのラジオで初めて、
「again」「二人で居よう」を聴いたら
絶対に12月のLIVEまでにはきれいな体(笑)でこの曲を聴きたいという気持ちが湧き出てきた♪
結局はそこ?!と突っ込まれそうですが...;;;

さて、やっと知床の旅日記です。
またよかったら覗いてみてくださいね。
いつもありがとうございます♪
[PR]
Commented by 圭ちゃん at 2012-11-04 14:24 x
無事帰宅されて一安心しました(≧∇≦)

入院した時ってお医者さん看護師さんの人柄って本当に大切ですよね
私も7ヶ月入院した時に
お医者さん、看護師さんが明るく優しく励ましてくれたので何の不安もなく治療でしました

留美ちゃんX'masライブまでにバッチリになっていますように
楽しみにしています
Commented by sedona-love at 2012-11-04 14:50
圭ちゃん♪ご心配おかけしました。ありがとう☆

圭ちゃんは7ヶ月も入院したんですね。
ほんと、回りの人のサポートって大切だし、
さりげない言葉や行動が本人にはすごく安心できるよね。ありがたいです。
圭ちゃんもいい環境に恵まれてよかったね♪♪

X'masライブ・・気が付いたら来月だね!
私も圭ちゃんやみんなに会えるのとても楽しみにしています(*^0^*)V
by sedona-love | 2012-10-30 17:45 | | Comments(2)

Rumiです。旅、清木場俊介さんLIVE、日々のこと、綴っています。毎日の中にも幸せを感じてルンルン過ごそう♪


by sedona-love
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30