2012.秋 知床の旅1~帰宅日にまさかの?!

10月中旬から7日間で北海道の知床を旅してきました。

記憶が薄れないうちに、旅日記を書こうと思っていますが。

このことをまず先に書いておきます。。。

少しずつのUPになると思いますが、
よかったら読んでくださいネ(^^)



知床観光も無事終わり、帰宅当日の朝目覚めると・・・
お腹の調子がおかしい。それもあまり経験したことのない違和感。

昨日観光船に乗る前に、酔い止めの薬を飲んだからかな?
などと思いながら、朝食をとりにホテルのダイニングルームへ。
(泊まったホテルなどの紹介は旅日記のときに書かせていただきますね)

ホテルのご主人・宿泊しているお客さんと談笑しながら普通に朝食を済ませました。
部屋に戻り、時間の経過と共にお腹・左腰部の痛みが激しくなってきます。

でも今日は帰る日。
時間ぎりぎりまで布団で横になり、ウトロのBT(バスターミナル)まで送っていただく。

もう、この時点でかなり調子が悪い。
女満別空港まで帰るのには、
①バス~②電車~③空港バスを乗り継いで行かなければなりません。

バスの運転手さんに具合が悪いことを伝え、一番前の座席にしてもらい
なんとか①の終点まで着きます。
途中、気持ち悪くなり停車してもらい、乗客の方々から袋をいただいたり。

BTの終点、知床斜里のバスの営業所に着くと急に激痛が襲ってきて、もう立っているどころか
うずくまるしかありません。
営業所の方達が集まり(汗)、
私「今日帰らなくちゃいけないんです」と言うと
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!!!」と救急車を呼んでくださって
近くの国保病院まで運ばれます。
意識はあるようなないような...

病院で検査をして尿路結石の疑い。即入院。
他の検査をしているうちに、治療が出来る病院へ と言うことで転院が決まり(えっ?!)、
再び救急車に乗り、網走の病院に行きます。
ここからまさかの予想だにしない、網走の地での入院生活が始まります。


 最初の斜里の病院で、ふと時計を見ると次に乗る予定の電車の時刻はもう過ぎていました。

ここの病院で「痛い、痛い」と連呼していると看護婦さんも
「痛いね~痛いよね~」と子供を扱うように言ってくれていたのを覚えています。

そのほか、細かいこともいろいろお世話になりました。
一人旅の旅行者ということで気も使っていただきました。

バスの運転手さん、乗客の方々、そしてバス営業所の方々、病院の方々、
感謝してもしたりないほどです。
ありがとうございます。

~続く
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by sedona-love | 2012-10-29 18:14 | | Comments(0)

Rumiです。旅、清木場俊介さんLIVE、日々のこと、綴っています。毎日の中にも幸せを感じてルンルン過ごそう♪


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